【2019年夏アニメ】ダンベル何キロ持てる?がおすすめ

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はじめに

いきなり自分語りですみませんが、私は飽きっぽくて、影響されやすい性格であると最近自覚し始めました。
根拠として、

  • 「テニスの王子様」を見て、テニス部に入りました。
  • 「弱虫ペダル」と「ろんぐらいだぁす!」を見て、クロスバイクを買いました。
  • 「ガールズ&パンツァー」を見て、大洗に行きました。
  • 「ばくおん!!」を見たが、バイクは買いませんでした。
  • 「ゆるキャン」を見て、バーベキューを始めました。
  • 「ヲタクに恋は難しい」を見て、オタクになりました。

今回は、私に筋トレを始めるきっかけを与えてくれたダンベル何キロ持てる?」について紹介していきます。

ストーリ

女子高生がダイエットするためにジムに通い、仲間と共に筋トレの方法について学んでいきます。

ストーリは一話完結型で、見逃しても問題ありません。

【ダンベル何キロ持てる?】の魅力

アニメ全話を視聴して感じた魅力をまとめていきます。

キャラクターが全員個性的

登場するキャラクター全員が何かしらの特技や癖があります。

  • 一回の食事で5000kcal摂取し、サンドバッグをワンパンで破壊する主人公
  • 重度の筋肉フェチである生徒会長
  • 実家がボクシングジム映画マニアである同級生
  • ロシア出身でアニメやコスプレイヤーが大好きな留学生
  • 有名コスプレイヤーである世界史教師
  • フルネームが「マッチョになるぞ!」のジムトレーナ

筋トレの解説が詳しい

タイトルに「ダンベル」が入っていることだけあって、筋トレに関する解説はかなり詳しいです。
鍛えたい筋肉に合わせた筋トレをピックアップし、具体的な筋トレ方法が紹介されます。筋トレする際に注意すべきポイントなども初心者向けにしっかり解説されています
中にはジムに行かないとできないトレーニングもありますが、自宅や海辺でもできる筋トレも紹介されています。
そして筋トレの方法だけでなく、運動する前の準備運動やダイエットするための食事法などについても紹介されています。

OPとEDが癖になる

OP(オープニング)とED(エンディング)をぜひ一度聞いてみてください。私の言いたいことがわかると思います。テンションが上ります。
OPとEDを聞きながらブログ書くのが最近の楽しみです。

日常における変化

ドラゴンフラッグをやりたかったのですが、体を固定する場所がないので、プランクをやり始めました。また、ペットボトルに水を入れて、ダンベルカールも始めました。
スクワットと腹筋ローラーは昔からやっていますので、現在はプランク、ダンベルカール、スクワットを中心に筋トレしています。

まとめ

私に筋トレをするきっかけを与えてくれた「ダンベル何キロ持てる?」について紹介しました。大体このように半年に一回くらい何かにハマります。
次はどんなことにハマるのか楽しみにしてます。一番可能性があるのは「本を読むこと」だと思います。
ダスヴィダーニャ

余談

ここまで読んでいる人はきっといないと信じているので、ここからは思ったことを自由気ままに書いていく。

作画がいい

トレーニングに関するアニメだけあって、体の描写がすごく丁寧だった。特に筋肉の表現がすごくて、モブキャラにも手を抜くことなく、どのキャラクターでも見た瞬間強そうと感じた。
これまで見たアニメの中で、戦闘シーンなどで激しく動くときに、作画も含めて、身体のバランスが少しおかしいと感じたことが多かったのだが、「ダンベル」では見られなかった。あ、街雄さんの頭と身体のバランスがおかしかったときがあったけど、身体の筋肉を強調するためにあえておかしくしたのだと思う。

2018年頃からかな、1クールのアニメ本数が増えたせいか、作画品質が下がったと感じたアニメが残念ながら多くなった。
キャラクターのデザインもそうだが、特に戦闘シーンに関しては安っぽく感じた。3Dモデルを採用すること自体はいいと思うが、やはり戦闘シーンを見てるとどうしても違和感を感じる。鳥肌が立つくらいワクワクするという感情が湧いてこない。
別に作画厨ではないのだが、何年か前に見たアニメと比べると、どうしても作画が気になるアニメが多くなった。 異論は認める。

ジーナがかわいい!

ジーナはロシアからの留学生で、キャラクターの中で一番かわいいと感じた。主人公のひびきと悩んだが、銀髪には勝てなかった。
サブカルチャー好きで、天然で、活発で、切れると怖いところが最高だ。

街雄さんのジャージ代がどれくらいするか気になる

街雄さんはほぼ毎回ジャージを原子レベルまで破壊しているが、あまりにも回数が多くなると、どうしてもジャージの代金が誰が負担するのかが気になる。ジムの備品なのかな。

顔芸

キャラクターの顔芸は、「ダンベル」になくてはならない要素の1つだと感じた。なぜなら、顔芸があるのとないのとでは、面白さは全然違ってたはず。ひどいときは(褒め言葉)、「あんた誰だよ」と突っ込まずにはいられないくらい顔が作画崩壊してたけど、そこがいい。

以上、ダスヴィダーニャ

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