【雑記】GP 1945 を買いました【ボールペン】

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はじめに

頑丈で壊れにくい筆記用具は昔から欲しいと思っていました。重ければ重いほど良い。
真鍮製のボールペンの存在は知っていたけど、なぜか買うまで決断できなかった。
ふとチタン製のペンはないか気になって、調べてみたらあったので、少し高かったけど、買いました。

今回は購入したチタン製のボールペン「GP 1945」をまとめていきます。

外観と特徴

Amazonで購入したもので、海外から取り寄せたらしいので、傷がつかなければいいと思った。もちろん傷なんてなかった。

外観

外箱はこんな感じでシンプル。所々潰れているのはご愛嬌ということで。購入したところの商品説明ページにも明記してたので、特に気にしてません。

付属品は以下の写真のような感じで、替えの芯が付いてます。
(ちなみに取り出した段階で触ってないのにクリップの部分に指紋が結構付いてた。新品で買ったのに?って思った。おそらく検品した時に付いたものでしょう)

本体は以下の写真のとおりです。チタン製のものは2種類あったので、今回は安かったほうを購入しました。
チタン製とはいえ、結構重さがあって、測ったら52gでした。

特徴

このペンの特徴の1つとして、ペンの出し方はボルトアクション式となります。
以下の写真のようにレバーを溝に沿って押すと芯が出るようになっています。
バネの力が意外と強いから、ちょっと力が必要です。
ちなみに替えの芯はLAMY社のリフィル「M22」と互換性があるとのことです。
また、グリップ部分には、1センチと1インチを計測できるようになってます(使い所は謎ではありますが)

もう一つの特徴として、ホイッスルとして使えます。キャップを外せば使えます。サバイバル用ですね。

最後の特徴として、ペンの末端にガラスブレーカーが付いてます。こちらもサバイバル用ですね。使う機会はめったに無いと思うけど、緊急時には役に立つかもしれない。

使ってみた感想

ちょっと使った感想として、手に持った感じは結構しっくりとくる。今まで使ったペンよりも重いので、長時間の使用には向かないかもしれない。
実際に書いてみたら思ったより字が太かった。これは芯を替えればいいだけで解決。
金属製だけど、真鍮みたいに金属の匂いは全然しない。
ボルトアクションはかっこいい。つい弄りたくなる。
当たり前だけど、1時間くらい使い続けたら汗でベタつく。

まとめ、今後メインで使っていくこと間違いなし。

余談だけど、トラベラーズノートのペンホルダーには入らなかった。


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