ディズニー公式アプリを使ってわかったメリットとデメリット ~チケット購入、ファストパス発券~

目次

はじめに

半年ぶりにディズニーランドに行くことになりました。
せっかくの機会なので、ディズニーの公式アプリでチケット購入し、
ファストパスの発券をしてみました。

実際に公式アプリを使ってみた結果、結構便利だと思いましたので、
ディズニー公式アプリでチケットの購入方法とファストパスの発券方法、
メリットとデメリットについて紹介していきます。

ディズニー公式アプリでチケットを購入する方法

ディズニーの公式アプリでチケットを購入するためには、
公式アプリにディズニーのアカウントでログインしなければなりません。
ディズニーのアカウンを持ってない方はまずアカウントを作成しましょう。

公式アプリにログインした状態で、画面上の「新規チケット購入」を選択します。

チケット購入

[st-mybox title=”メモ” fontawesome=”fa-file-text-o” color=”#757575″ bordercolor=”” bgcolor=”#fafafa” borderwidth=”0″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

チケット購入ボタンが見当たらない場合はホーム画面の下の白い部分を上にスライドすると表示されるようになります。
購入ボタンを探すのに10分間もアプリとにらめっこしてました。

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次に入園日数と入園日にちを選択します。

入園日数&入園日にち

具体的な日にちが決まってない場合は「まだ決まっていない(オープン券)」を選んでください。

さらに下にスクロールして、受取方法で「スマホに表示」を選択し、チケットを選びます。

受取方法&チケット種類

チケットを選択すると画面が切り替わり、今度はパークとチケット枚数を選択します。
選択し終わりましたら「購入手続きに進む」を選択します。

パーク&枚数

購入手続き画面でアカウントで登録したユーザ情報が間違っていないことを確認し、
クレジットカードの情報を入力することによって、チケットを購入します。

[st-cmemo fontawesome=”fa-file-text-o” iconcolor=”#919191″ bgcolor=”#fafafa” color=”#000000″ iconsize=””]現在(2019年9月)、公式アプリでチケットを購入する場合はクレジットカードでしか支払うことができないみたいです[/st-cmemo]

チケットの購入手続きが完了すると、以下のような購入完了画面が表示されるので、「閉じる」を選択すると、ホーム画面に戻ります。

購入完了画面

 

ホーム画面に戻ると、購入したチケットが表示されます。

ホーム画面

チケットをクリックすると、QRコードが表示されます。
あとは紙のチケットと同じく、当日入園するときにゲートでQRコードをかざしてください。

ホーム画面

[st-cmemo fontawesome=”fa-file-text-o” iconcolor=”#919191″ bgcolor=”#fafafa” color=”#000000″ iconsize=””]ディズニーの入園ゲートが新しくなりましたので、スマートフォンの画面をより速く読み取れるようになりました。[/st-cmemo]

ファストパスの発券方法

ディズニー公式アプリからファストパスを発券する方法について紹介します。

まずはホーム画面にある星のマークを選択して、ファストパスをタップします。

ファストパス取得

画面が切り替わり、ファストパスを発券するためのパークチケットを選択します。
ここで選択したチケットの分だけファストパスが発券されるので、必要に応じてチェックするといいでしょう。

アプリからチケットを購入した場合は以下の画面のようにあらかじめチケットが表示されますが、そうでない場合は「スキャン」ボタンを押して、パークチケットのQRコードを読み取る必要があります

ファストパス取得

確定ボタンを押したら、次はアトラクションを選ぶ画面に切り替わります。
ここでファストパスを発券するアトラクションを選択します。

ファストパス取得

アトラクションを選択するとアトラクションの紹介画面に入ります。
「次へ」を押します。

ファストパス取得

アトラクションに乗るための注意事項が表示されるので、
確認してから「ファストパス内容確認へ」を押します。

ファストパス取得

ファストパスの内容確認画面が表示されたら、内容が正しいであることを確認し、
「取得」を押します。

ファストパス取得

ホーム画面に自動で戻りまして、発券したファストパスが表示されていることを確認できます。

ファストパス取得

ファストパスの画面ではQRコードとアトラクションを乗る時間が記載されています。
ファストパスに記載された時間より前の場合はQRコードが表示されません。
指定した時間になれば携帯に通知が来て、QRコードが表示されるようになります。

ファストパスが複数ある場合は、右にスライドさせると次のファストパスが表示されます。

 

公式アプリでファストパスが発券できるようになる前では、
ファストパスはアトラクションごとにある発券機で紙のファストパスを発券し、
アトラクションに乗るときはキャストさんにファストパスを渡す必要がありました。

しかし公式アプリでファストパスが発券できるようになると、
ファストパスの情報はパークチケットと紐付けられ、
パークチケットのQRコード(アプリで発券した場合はファストパスのQRコード)を専用の機械にかざす方式に変更しました
こうすることによってアプリで発券しても、機械で発券しても同じやり方でアトラクションに乗ることができるようになります。

ファストパス取得

ファストパスに関する看板が新たに設置されました。

[st-mybox title=”メモ” fontawesome=”fa-file-text-o” color=”#757575″ bordercolor=”” bgcolor=”#fafafa” borderwidth=”0″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

ファストパスでアトラクションに乗るときに感じた疑問を載せておきます。
発券したファストパスのQRコードを読み取るための装置ですが、 QRコードを読み取ると、ランプが光る仕組みとなっています。
複数枚を読み取っても同じく光ります。しかし装置の周りを見た限り、キャストさん側でQRコードが本当に読み取れたかどうかを判断するためのものは見当たりませんでした。
そのため、キャストさんはどうやって人数分のファストパスが読み取れたことを判断しているかについて疑問を感じました。

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ディズニー公式アプリのメリット

実際にディズニー公式アプリを使って感じたメリットについて紹介します。

どこでもファストパスを発券できる

公式アプリでファストパスを発券できるようになったので、
わざわざアトラクションがあるところまで行く必要がなくなりました。
そのため、体力と時間を節約することができて、遊ぶことに専念できるようになります

ファストパスの時間を調整しやすくなる

公式アプリでファストパスを取得する場合、
記載された時間が都合悪くても、少し待ってからもう一度取得することで時間をずらすことができます。

例えばファストパスでアトラクションに乗る時間が「16:30~17:30」の場合、ちょうどこの時間帯でショーを見たいので、
ファストパスの時間が「17:00~18:00」になるまで待ってから、ファストパスを発券するみたいなことができるようになります。

今まで機械でファストパスを発券する場合、列に並ばなければならない上に、列に並ばないとどんどんアトラクションに乗る時間が遅くなるから、時間の調整が難しいでした。
公式アプリでどこでもすぐにファストパスを発券できるから、すごく便利になりました。

アトラクションの待ち時間がわかる

公式アプリに表示されているパーク内の地図で、アトラクションの待ち時間が記載されているので、予定を立てるのに便利です。

今までは非公式のサイトやパーク内の特定の場所でしか待ち時間がわからなかったのですが、
公式アプリでリアルタイムの待ち時間がわかる上に、現在自分がいる場所とアトラクションの場所がどれだけ離れているのかもわかるから、かなり助かりました。

パーク内の施設情報がひと目で分かる

公式アプリ内で表示されているパーク内の地図では、アトラクションの場所や待ち時間だけでなく、レストランの場所、お店の場所、トイレの場所も表示されています。

自分の現在位置もアプリで表示されているので、目的地までより速くたどり着けます。

今までは行きたい場所がわからないときはキャストさんに聞くのが一番速かったのですが、
キャストさんが近くにいない、聞くのが恥ずかしい(私です)などの理由で目的地にたどり着くまで時間がかかったことがあるかもしれないので、アプリで確認したほうが早いです。

紙のチケットを用意しなくてもいい

公式アプリでチケットを購入できるので、窓口でチケットを買う必要はありません。
eチケットの場合も事前に印刷する必要がありますが、公式アプリで購入することで印刷する必要もありません。

ディズニー公式アプリのデメリット

スマートフォンのバッテリがないと使用できない

当たり前ですが、スマートフォンのバッテリがなくなるとそもそもアプリが使えなくなります。パーク内では一日中にいることがほとんどなので、必ずモバイルバッテリーを持参するようにしましょう。

スマートフォンの画面が割れた場合QRコードが読み取れない可能性がある

スマートフォンの画面が割れた場所とQRコードが表示している場所とちょうど重なった場合、機械が読み取れない可能性があります。
パークチケットは送ることができますので、事前に一緒に行く友達や家族のスマートフォンにチケットを送るといいでしょう。

ちなみにチケットを送るときは送る先にもディズニーの公式アプリをインストールする必要があります。

ファストパスがより早くなくなる可能性がある

アプリで簡単にファストパスを発券できるので、乗るかどうかは決めてないが、とりあえずファストパスを取っておくゲストがいるかもしれません。
そのため、ファストパスが今までより早く無くなる可能性が高いです。

まとめ

以上でディズニーの公式アプリについての紹介でした。

公式アプリでショーの抽選もできますが、残念ながら当日システム障害が発生し、利用することができませんでした。
次回ディズニーに行くときにまた新たな発見があれば追記していきます。

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