【読書】読書記録(2021年4月)

目次

はじめに

ホロライブとマイクラにハマり始めてから徐々に本を読まなくなり、読書記録も更新しなくなりました。
読書メーターを確認したら、2020年8月から2021年3月まで4冊しか読んでないことがわかりました。

4月になってから、何故か本を読みたくなってきて、以前よりも本に熱中するようになった。
本棚と押入れを整理して、本をいっぱい格納できるようにしてから、Amazonで興味があった本を片っ端から買い求めた。そのおかげで本が100冊近く増えた。最近は流石に興味がある新しい本が少なくなりました。
また、ツイッターで読書している人を中心にフォローして、そのおかげで新しく知った本も結構あった。

というわけで、読書記録を再開します(ブログも書きたくなってきたので)

4月に読んだ本まとめ

2021年4月は以下の8冊を読みました。

  • 『道は開ける 新装版』 デール・カーネギー
  • 『ぼくが読んだ面白い本・ダメな本 そしてぼくの大量読書術・驚異の速読術』 立花 隆
  • 『思考の整理学』 外山 滋比古
  • 『世界一シンプルな究極のインド哲学』 ある山 なち也
  • 『イエスの失われた十七年』 エリザベス・クレア プロフェット
  • 『大人のための読書の全技術』 齋藤 孝
  • 『本の歴史』 ブリュノ・ブラセル
  • 『ヴェーダからウパニシャッドへ』 針貝 邦生

全部精読したわけではなく、読み飛ばしたところも多少あったが、思ったよりも多く読めて満足でした。

『道は開ける 新装版』

結構昔に途中まで読んで、今になってようやく読破しました。

各章の終わりにポイントがまとめられているから、要点だけを確認したいときに役立ちます。
また、実例が非常に多く、読み進めていくうちに、失礼かもしれないが、登場した人たちと比べて、自分が抱えている悩みなんてちっぽけなもんだと自覚できて、少し楽に感じました。

名作なだけあって、非常に読みやすくて、定期的に読み直したいと思う。

『ぼくが読んだ面白い本・ダメな本 そしてぼくの大量読書術・驚異の速読術』

「ウパニシャッド―翻訳および解説」の商品紹介ページで本書を知りました。
著者が紹介している読書術と速読術は結構使えると思いました。
この本のメインは著者が読んだ本(約300冊)についての紹介となります。
ただ残念ながら私にとって面白そうな本は数冊しかありませんでした。

具体的に興味を持った本については別途記事をまとめました。

『思考の整理学』

これも昔に途中まで読んでいました。
評判が結構良かったみたいなので、読んでみたのですが、なぜか私には刺さらなかった。
後半読み飛ばした部分も一部あったので、時間があればもう一度確認したい。

『世界一シンプルな究極のインド哲学』

インド哲学が自分に合っていることがわかって、本を探しているうちに見つけました。
個人が書いたものみたいで、試しに読んでみたのですが、確かにシンプルインド哲学のポイントを簡潔にまとめていました。ボリュームはそんなになく、あっという間に読み終わりましたが、得られるものも多かった。

『イエスの失われた十七年』

『ぼくが読んだ面白い本・ダメな本 そしてぼくの大量読書術・驚異の速読術』でこの本のことが紹介されていました。
結構期待して読んでみたのですが、内容が思ってたのと違ってて落胆しました。
イエスがその17年間具体的にどのように過ごして、それによって後世にどのように影響を与えたのかを考察するという内容を期待したのですが、実際の内容はイエスと思われる人物に関する書物が本当に存在したのか、存在したのならその真偽がどうなのか、そして誰々がどのようにその書物にたどり着いたのかについてのものでした。

『大人のための読書の全技術』

この本のおかげで古典を読むようになりました。
久しぶりに再読しました。やっぱり古典を読みたいと思いました。

『本の歴史』

タイトルに惹かれて購入しました。18世紀までの本の歴史を紹介しています。思ったよりも図が豊富で見ごたえがありました。
当時の写字生たちが本の余白などに自分を褒め称えたり、羊皮紙の毛が多くて書きにくいなどの愚痴を書いたりしてやりたい放題だったのは面白かった。

『ヴェーダからウパニシャッドへ』

ウパニシャッドについて知りたかったので購入しました。それ以外のところも読もうと思ってたのですが、思いのほか難しくて、読み飛ばしながら進めていました。
入門書の位置づけみたいですが、私にとって難しかった。

まとめ

2021年4月に読んだ本を紹介してみました。これを書いているのは7月ですが、まだ紹介してない本が結構あるので、引き続き更新していきます。

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