【雑記】Switchのジョイコンを修理しました

目次

はじめに

2台目ジョイコン(左)が壊れてしまいました。

1台目のジョイコンが壊れたとき、まだ修理セットがあまり普及してないのもあって、割り切って新しいジョイコンを買って今まで使ってきました。

それ以降全然遊んでないのもあって、2年くらい問題なかったのですが、最近になって例の勝手に動く現象が発生しました。

流石にもう新しいジョイコンを買いたくないので、今では必須品といっても過言ではないジョイコンの修理キットを買って、ダメ元で修理してみました。

購入した修理セットには説明書が付属されてなかったのですが、修理手順についてわかりやすくまとめている動画や記事がたくさんあるので、特に困ることはありませんでした。
今回はジョイコン(左)を2台修理し、2台とも無事に修理できたので、修理過程を簡単に紹介したいと思います。

今まで買った任天堂のゲーム機は不具合が全然なかったのに、こうも頻繁に故障するとどうしても印象が変わってしまいます

修理キット

修理セットには以下の画像のようなものが付属されています。
修理するのに必要なものが一通り揃ってるので、別途何かを用意する必要はありません。

スティックの交換手順

ここからジョイコンのスティック交換の手順について説明していきます。

まずジョイコンの裏側にあるネジを修理キットのドライバーで外します。
ケーブルが繋がってるので、カバーを外すときに気をつけてください。

スティッチ交換
カバーを外した状態

次にバッテリーを外します。裏側に両面テープで固定されてるので、少し力を入れれば外れます。
バッテリーにもケーブルが繋がってるので、力を入れすぎないようにしてください。

バッテリーをは外した後、バッテリーのケースを外す必要があるので、以下の写真の赤丸で囲んだネジ(計3個)を外します。

スティッチ交換

バッテリーのケースを外すと、スティックが見えてきます。
以下の画像の赤丸で囲んだネジを外して行きますが、その前に四角で囲んだケーブルを外す必要があります。

スティッチ交換

ケーブルを外すためには、ピンセットなどを使って、以下の画像のように、ケーブルが差し込んでいるラッチを上げていきます。それから2つのケーブルを外して、ネジを外してから、最後にスティックを外します。
ケーブルを外すのにピンセットだと力が入りにくいから、少し大変かもしれません。
(青いケーブルがなかなか外れなかったので、スティックを先に外してから、手で無理やり外しました)

スティッチ交換

スティックを外した画像は以下になります。薄い防水シートみたいなのが結構引っかかるので、破らないように慎重に外しました。

スティッチ交換

最後に修理キットのスティックをセットし、これまでの手順を逆に実施すれば大丈夫です。
また、Lボタンが外れた場合、以下の画像のように戻せば大丈夫です。

スティッチ交換

以上がスティックの交換手順となります。

スティックの補正

スティックを交換した後、補正を行う必要があります。
以下に任天堂公式サイトのスティック補正手順ページへのリンクを張っておきましたので、参考にしてみてください。

バックルロック交換

修理キットには金属製のバックルロックが付属されたので、試しに交換してみました。

カバーを外した状態で、以下の画像の赤丸で囲んだネジを外します。

スティッチ交換

次に黒いネジを外します。

スティッチ交換

続いて修理キットにある青いツールで、ネジが止めていた金属部分を外していきます。結構力が必要です。

スティッチ交換
金属部分を外した状態

外した金属部分の下にあるバックルロックを取り外して、修理キットのバックルロックに交換していきます。
バックルロックは左右の違いがあるので、もともとのバックルロックと比べて、同じ形のものを選びます。

ちなみに元に戻す際に以下の画像のようにバネをセットして、ピンセットなどで押し込んで、戻す必要があります。
うまくいかないと結構な確率でバネが飛ぶので、なくした場合は修理キットに付属されたバネを使いましょう。

最後に金属部分を戻して、ネジをセットすれば完了です。
ちなみに修理キットのバックルロックをセットすればもとの丸いパーツ(ボタン?)は必要なくなります。

スティッチ交換

まとめ

ジョイコンのスティック交換手順を説明しました。
修理キットには説明書が付いてなかったのですが、修理手順はネットで探せばたくさんあるので、困るようなことはまずないでしょう。

スティッチ交換
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