早寝早起きを一ヶ月実践し続けた結果

目次

はじめに

今回の記事では「早寝早起き」を約1ヶ月間続けた感想と、続けるために試したことについてまとめました。

意識して何かを一ヶ月間やり続けたことはあまりなかったので、なにかを習慣化するのに少し役に立つのではないかと思います。

ちなみに早寝早起きをやってみたいと思ったきっかけは、Daigoさんの「自分を操る超集中力」という本です。

朝早く起きると集中力が高まり、作業が捗るとのことで、とりあえず一ヶ月間続けてみようと決めました。

早寝早起きの時間として、「夜10時就寝、朝6時起床」ですが、結果的に言うと、毎日毎日きっちり時間通りに寝る、起きるのはできませんでした。
しかし、通常(12時就寝、8時起床)よりも1時間ほど早く寝るのはほぼ毎日できました。(起きる時間はまちまちでした)

最初の一週間

起きるの辛い。

朝7時に起きると決めても良かったのですが、いつも8時に起きるので、1時間だけ早く起きても、少し中途半端な感じがしたので、6時にしました。
これが仇となって、起きるのが非常に辛かったです。7時にすればよかったと少し後悔しました。

決めた時間通りに起きることができなかったとき、罪悪感が生じて、起きなきゃって思ってしまいますが、かえってストレスになります。

なので、時間通りに起きれないときでも気にせずに、「明日起きればいいや」って、切り替えを意識しました。

ちなみに休日だと通常5時に起きます。早いときは4時に起きます。
なぜなら休みだから、自由時間をいっぱい確保するためです。
特にやりたいことがないときでも起きます。ダラダラするだけでも結構楽しいです。

眠れない

これは盲点でした。
これまでは大体12時前後寝ていたので、いきなり10時に寝ようとすると、目が覚めて眠れない。

最初は無理矢理に寝ようとしたが、眠れないとかえって時間の無駄になるため、
無理にして寝るより、眠くなるまでいつも通りすごせばいい」と考えるようになりました。

続くために試したこと

アプリ

早寝早起きを続けるために、「継続」というアプリを導入しました。

自由に目標を設定できることと、指定した時間帯になったら通知を送ってくれるので、使いやすかったです。

設定した目標を実施したら、真ん中の円の部分をタップすると、画像のように褒め称えてくれます。

スタンプラリー感覚で徐々に円が描かれていくので、続けると自信と満足感が湧いてきます。

30日間続けられたのはこのアプリのおかげかもしれません。

寝るまでにやることを決める

10時まで寝ることにしたので、それまでに何をやりたいかを決めました。

といっても、やることは今までと変わらず、動画見たり、ブログのネタを考えたり、ゲームをしたりしてました。
ただ今までと違うのは、10時までにやるという制限を設けたことです。
10時という制限を設けることによって、メリハリが付いて、自然とやるべきことに集中しやすくなると感じました。

朝やることを決める

朝起きたあとにやりたいことも決めました。

まあ、夜寝る前とだいたい同じでブログを書いたり、本を読んだり、ゲームしたりしてました。

ただ一ヶ月間続けてみてわかったこととして、
「やりたいことがあると、自然と朝起きれる」ということです。

私は朝起きるのが苦手なので、やりたくないことをやろうとすると、ますます起きれなくなってしまいます。
なので、まずはやりたいことから始めると決めました。
そうすると、自然にワクワクするような気分になって、起きれるようになれました。

寝たいときは寝る

朝どうしても眠いときは、素直に寝るようにしています。

無理にして起きると作業効率が下がり、一日中も眠くなるので、寝ます。

朝に限らず、夜もあまりに疲れたときは、10時に待たずに寝ていました。1回しかないですが。

感想

一ヶ月間早寝早起きを続けていくと、「時間が足りない」ということを気づきました。

私は普通夜8時家に帰るのですが、ご飯を食べたり、お風呂に入ったりすると、9時になって、あっという間に10時になってしまいます。
そのため、全然時間が足りないと感じるようになりました。
朝に補えばいいのですが、眠いときはかえって効率が下がってしまいます。

しばらく続けていくと。自然に時間を意識して、限られた時間の中で最大限に楽しむように意識しました。

まとめ

一ヶ月間早寝早起きを続けていった結果、以下のことがわかりました。
引き続きやってみて、習慣化できればいいなと思います。

  • 無理して続けようとすると、長く続かない
  • やりたいと思うと、自然に起きることができる
  • 時間を決めることによって、効率が上がる
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