【読書】読みたい本一覧【随時更新】

無性に本を読みたくなってきたので、読書を再開しました。

読みたい本は読書メータで管理しているが、読みたい理由は記入できないので、ここでは特に読みたい本に対して、なぜ読んでみたいのかも合わせて残していければと思います。

目次

プラトン全集

哲学に興味を持ち始めるようになったきっかけ。
買ってから1年以上経つからそろそろ続きを読みたい。
ただ最近はインド哲学にハマってるから、読む時間をまともに確保できそうにない。

読みたい本

古代インド哲学史概説

インド哲学にハマってるということで、歴史の概要を知りたいということで買いました。
パラパラめくった感じだと結構古代インド哲学について網羅しそうな雰囲気で、参考文献も詳しく記載しているので、絶対読む。

ウパニシャッド―翻訳および解説

インド哲学に関する本の中で一番興味がある本。
きっかけは飲茶さんの「史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち」でウパニシャッドについての解説を読んで、興味を持ちました。
そのため、インド哲学に興味があると言ってもインド哲学全般ではなく、古代のものだけとなります。
それとこの本は値段が値段なだけに、読むときは非常に慎重に読まないといけなくなるのが少し気が引ける。

ツァラトゥストラ (中公文庫プレミアム)

意味がわからなすぎて一回挫折しました。
前読んでいたのとは違う出版社のもので再チャレンジ。
注釈が結構詳しいみたいですので、一回目よりも理解が深まるのかなと思う。

ただし注釈に頼りすぎると自分の解釈の幅が狭まるとどっかの本で読んだので、あまり頼りすぎないように注意したほうがいいかもしれない。って、この時点でそのどっかの本によってすでに自分の解釈が狭まっている気がしないでもない。

罪と罰

最近ツイッターのフォロワーさんが読んでいる本を見ると、ほとんどの方が小説を読んでいたので、自然に小説について興味を持つようになりました。
しかし流行りのモノには手を出したくないので、まずは名作から読んでみたいと思いました。

一四一七年、その一冊がすべてを変えた

『奇書の世界史』で知った『物の本質について』について書かれているとのことで購入しました。
『奇書の世界史』では鳥肌が立つほど面白かったので、早く読みたいです。

打ちのめされるようなすごい本

著者が生涯をかけて書いた書評をまとめた本です。
偶然この本の存在を知り、結構評判がよく、紹介されている本をとにかく読みたいという感想がたくさんあったので買いました。

養生訓

この本を読めばほかの健康関連についての本を読む必要がないと言われていたので気になりました。

どこの出版社が良いかは特になかったので「講談社学術文庫」にしました。

知性の正しい導き方

『後世への最大遺物・デンマルク国の話 』を読んだら「ジョン・ロック」に興味を持ちましたので試しに買いました。

最初だけ読んだ感じだとかなり言葉の定義に厳しそうな感じなので読むのが結構大変かもしれません。

シェイクスピア全集

松岡和子さんがシェイクスピア全訳を達成したニュースを見て、試しに「ハムレット」を買って読んでみました。
シェイクスピアにはもともとあまり興味はなく、なんとなく読みにくいイメージが有りましたが、実際に読んでみたら滅茶苦茶面白かったです。

現在発売されているシェイクスピアの作品を全部買おうとすると数万円掛かるので、全集を手に入れました。思ったよりも安く手に入れました。

現在は全7巻のうち第4巻を読んでいます。いずれ読破したいです。

ブッダのことば

本屋でたまたま見かけて、試しに読んでみたら興味を持ちました。
注釈が結構細かくて、全体の半分くらいを占めているけど、当時の背景などもわかりやすく説明しています。読むのに結構時間がかかりそうです。

ゲーテとの対話

同じく本屋で見かけて買いました。
ゲーテについてあまり良く知りませんが、わかりやすそうだったので読んでみたいと思います。

知的生活

一つのテーマに対して手紙の形式でいろいろアドバイスが書かれている本です。
これを読んで散歩を始めました。
結構分厚いので読むのに時間がかかりそうです。

バガヴァッド・ギーター詳解

インド哲学関連で今一番読みたい本です。
分厚いのでゆっくり読んでいます。

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