【読書】読書記録(2020年5月~6月)

目次

はじめに

1ヶ月くらいブログから離れていました。
やはり5月のコアアップデートによるダメージが結構大きかったので、やる気がだだ下がり中です。

かといっていつまでも離れる気はないので、ぼちぼち更新していきます。
最近のんのんびよりの曲をよく聞いてます。なぜかiTunesに売ってなかったのでCD買いました。

というわけで今回は5月と6月に読んだ本について簡単にまとめていきます。
5月のまとめは読書メーターから取得できなかったので、読書メーターのリンクだけ載せておきます。

Newton別冊『無とは何か』 (ニュートン別冊)

哲学によく出てくる「存在」について、科学的な観点でどう解釈しているかを気になったので、購入しました。

コペンハーゲン解釈とシュレーディンガーのネコについて述べられていますので、期待通りの内容でした。

あとニュートリノの話と宇宙誕生の仮説、超ひも理論についても興味深かった。

あるものはある ないものはない

ホントウにそうだろうか??

史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち (河出文庫 や 33-2)

再読

哲学といえば西洋哲学のイメージが強くて、東洋哲学についてはあまり興味はなかった。
しかしこの本を読み始めたら、東洋哲学の考え方こそ私が求めていたものだと気付きました。

この本を読んだことによって、今までの考え方がガラッと変わって、どんなことが起きても対応できそうな気がした。

間違いなく今まで読んだどの本よりも優れていて、何回でも読み直したいです。

人生なんて映画を見ているようで、映画で起きたことが私自身に一体どんな影響を与えられるだろうか?

転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す

Kindle Unlimitedでたまたま見かけて、試しに読み始めた。

基本的にはラノベとなろう系などの小説は読書メーターに付けないようにしていますが、これは例外とします。

一旦読み始めたら次の展開が気になりすぎて、一週間で3冊も読み終わりました。

もちろん原作も最新話まで読んでいます。

哲学用語図鑑

哲学の用語がわかりやすく図解で説明しています。
ただ本として読むのではなく、気になった単語とかがあったらこの本で調べたほうが印象に残りやすいと思った。

もし読書メーターに登録していなかったら、いつまで経っても読み進められない気がした。

解説はわかりやすいが、どの用語も似たようなレイアウトと絵で解説しているので、全体を通して印象に残りにくい気がした。

本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~ 第三部「領地に本を広げよう!1」

本好きの下剋上は何年か前に原作を読破していました。アニメ化もされていましたので、もう一度読み始めた。
Kindle Unlimitedで読んだ。

やはり何回読んでも面白い

本作りがメインの話のように見えるが、最終的には家族の話がメインとなります。

登場人物もどんどん増えてきますが、繰り返して登場してるから、意外と覚えられます。

ソフィーの世界 哲学者からの不思議な手紙

何ヶ月も前から読み始めて、ようやく読み終わりました。

結構評判が良いので、哲学の話だけでなく、ストーリも面白いのかなと期待していたのですが、残念ながらそうでもなかった。
ソフィーとヒルデが直接会うんじゃないかと予想していたが、それはなかった。

いろいろと不思議なことが起きますが、だから何?という感想が多かった。
ソフィーの立場から見たら、いきなり知らない人が自分に向けて、知らない人の誕生日を何度も何度も祝うことは軽くホラーだなって思った。
ディズニーのキャラが出てきたときに著作権大丈夫かなと気になった。

求めているのは哲学関連の話なので、そこについては満足しています。
古代から現代まで、有名な哲学者は概ね一通り紹介されています。ハイデガーはいませんでしたが。

少し不完全燃焼なので、ソフィーの世界についてのガイドブックも購入しました。

このガイドブックを通してもう一度ソフィーの世界を振り返りたいと思います。

まとめ

5月と6月に読んだ本をまとめてまとめました(?)

6月は違うことにハマったり、仕事が忙しかったりであまり本を読む時間は取れていなかった。

読みたい本は何冊もあるのだが、1日せいぜい10ページくらいしか読んでいないのが現状です。
土日とかでまとまった時間をとって、のんびりと読書を満喫していきたいですね。
こう、好きな音楽を流しながら、楽な姿勢で好きな本を好きなだけに読む、みたいな。

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